2007年06月02日

Through the fire

 脳内音楽の重要性を最近ひしひしと感じるすぎですが、気分ノリノリでがんばるぞーー!な時に流れるのが大抵Chaka Khan。彼女の曲はタタカウ女の子(?)の味方だと勝手に思ってますが(笑)、一番すきなのはI'm every womanです〜。映画「ブリジッド・ジョーンズの日記」にも使われて、人気再燃したこの曲。ホイットニー・ヒューストンもカバーしていて、原曲よりポップに仕上がっていますが、すぎは原曲の力強さに元気を頂いています。
 ブリジッド・ジョーンズの日記、最近久しぶりに見たら、最初のクレジットでブリジッドが酔っ払ってエリック・カルメンの「all by myself」を歌ってる場面で、あはは〜どこかでみたような人がいるな〜と思ったら何だか切なくなって、泣けてダメでした。この映画を見て笑えないキャリアガールの方、きっと山ほどいるだろうな〜。このブログを見てくださってる中にも(笑)。
 そんなブリジッド仲間(?)のさる方が、とうとう巣立の日を迎えられることになりました。この方はすぎの大先輩であり、酒飲み友達、と言って良いのだろうか!?この方とべろんべろんになって大暴れした事何度もありますが、二人で行き着けバー横の橋に座り込んでわーわー騒いだあの夜の事、すぎはきっと一生忘れないだろうな(そしておーさき君に、酔っ払い電話をかける、と(笑))。仕事でも、同じ職場にいる数少ないプロの女性研究者の一人として、本当に頼りになる存在です。結婚後も続けていただけるということで、安心していますが。
 旦那様になる方もよく存じ上げていて、結婚式にも呼んで頂きました。お手伝いもちらちらさせていただく事にもなっているのですが、旦那側の友人の方が「結婚式のBGMで泣けるか泣けないかが決まる」と言っていたのをぼんやり聞いていて、はてどんな曲ならいいのかな〜と考えていた時に思いついたのが、やはりChaka Khanの「Through the fire」、知らなかったのですが、結婚式では定番の曲らしいですね〜。今日はエイゴがあまり得意ではなさそうな旦那様の為に、歌詞を和訳で記載しました。古いようで今は新しい雰囲気を感じる、不思議な曲。でも、力強いボーカルに、歌詞を知らない時からパワーを頂いていました。そんな曲を、人生の門出のお二人に贈ります。どうか、どうか、お幸せに。


あなたの目を見れば すぐにわかるわ 愛がはっきりと見えるのに
あなたは誰にも 心を許していない

賢くやっていきたいと あなたは言ったわ
はじまる前から そんなことを言っていたわね
でも私達はまだ はじまったばかりじゃないの

素晴らしいと思えるものなら 拒否することなんかないじゃない
私はあなたが欲しいのよ だから 私は心を決めているわ

燃える炎をくぐり抜けても
行けるところまで行きましょう
あなたと一緒にいられるのなら
どんな危険も恐くはないわ
燃える炎をくぐり抜けても
たとえ何が起こったとしても
あなたを愛していられるのなら
どんなことでも耐えてみせる
最後の最後まで たとえ炎をくぐり抜けても

自分の気持ちに 戸惑っているのね
心が癒えるまでは 時間が必要なのよ
あなたがそうさせてくれるのなら 私はあなたの力になれるのよ

あなたが私に触れたとき 私には分かったの
あなたとならうまくやっていけるって
そんな夢を手放してしまうなんて
私にはとてもできそうにないわ

こんなに素晴らしいことなら 拒否することなんかないじゃない
私はあなたが欲しいのよ だから 私は心を決めているの

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こんなアルバム
posted by sugi at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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