今までも散々、木曜日のプログレス会議でみんなデータを出してきたから、発表者は三人いたけど、一時間くらいで終わるやろ〜というボスの予測でしたが…
終わってみたら、三時間弱。長かった…後の二人が!!!。
何故そんなにかかったか、それはすぎの目にも、今日からラボメンバーに加わった、講師の先生の目にも、明らかだったのですが。
ポスターにしても、プレゼンにしても、自分の研究をお話に仕立てて発表するもの。
だから、どんなに苦労して出した結果でも、お話に合わないとか、聞き手を混乱させるな、と思えば、ばっさり切り捨てなければいけません。
女子ポスドクの方は、まだ一年生だからなのかもですが、お話を作る事が出来てなくて、データの羅列になってしまってました。
しかも前任者から引き継いだデータと、自分が出したデータと別にして「自分はここからやりましたよ」と言う事が言いたかったのかもしれないけど、そんなことはポスターを見にくる他所属の人たちには、全くもって無関係な話で。なんだか、まだ仕事の事が解ってないのかなぁという感じ。
もう一人のポスドクは、データを盛り込みすぎでお話がややこしく、聞いててさっぱり分からない。骨組みだけをしっかり聞いてみると、意外に簡単だったりするのに、頑張ったデータは外したくないのかなあ。
simplicity、聞いてて、大事だなあと思った。
長い長いカンファレンスが終わって、ポスドク二人は愚痴ってた。
「ボスが言われたから、データ全部盛り込んだのに」、って。
うちらはもうポスドクだから、データの取捨選択は自分で考えないとダメでしょ。すぎだってボスから「あれやれこれやれ」言われてるけど、それは単なるデータの裏付けの為だけだったりするし、それにお話がちゃんとなってれば、ボスは何も言わないと思うんですが。
ちなみに、ボスにやんなはれ〜と言われた実験、三つに二つは聞き流してる、すぎ(笑) あれそういえばどうなったん?と二度目の催促があれば、着手してます…ボスがこのブログを読んでませんように(笑)。
ポスドク二人が愚痴グチ言ってるところに、講師の先生がいらして、「一つのお話に、論点は一つだけでオッケーなんだよ。飾りもシンプルでなきゃ」と、優しく諭してくださってましたが、この二人はのみこめたんだろうか。
すぎもお話作りが苦手、手を動かす方が好きな方で、東京のボスに散々あほやバカや言われながら、話を組み立てるトレーニングをしてもらったものですわ…あれがなければ、すぎも二人と今、同じ愚痴をこぼしてるのかもしれない。
二人とも、きっと悔しかったのかな、皆の前で長々と批判されて。誰だってイヤなもんだけど、愚痴にしてしまったら活かす事も出来ないんだよ。
「どうせ自分ダメっすから」と言ってシャットアウトしても、同じ事なんだよ。年が上になればなるほど、自分のダメな所は誰からも指摘されず、自分で見つけなきゃになるので、こうやって言ってもらってるうちが、本当は華なんだけど…。
以上愚痴でした。昨日から悶々としてたので、思わず書きなぐってしまいました。
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やんなはれ、やんなはれ〜!
ヒッヒ〜〜〜〜!!!
やんますよ〜☆☆☆(笑)